P4C800-E Deluxe サポート情報
- P4C800-E DeluxeがサポートするIntel PATとは何ですか?
- Intel パフォーマンス アクセラレーション テクノロジ(Intel PAT)とは、システムレベルでのパフォーマンスを向上させるため、FSB800のCPUとデュアルチャンネルDDR400メモリを使用した際に、CPUとシステムメモリ間のアクセスを最適化するものです。
*ユーザーにとっての利点*
3Dアプリケーションにおける高性能化、DVDビデオやPCゲームでの高解像度での表示など、メモリアクセスのより高速化はシステムパフォーマンスの向上に役立ちます。Intel 875Pチップセットはこれらの利点を持つIntel PATをサポートするただ一つのチップセットです。 FSB800MHzのCPU、デュアルチャンルDDR400メモリの環境で、自動的にこの機能が有効になり、フロントサイドバス(FSB)とメモリ間のデータの転送時間を内面的に減らします。内面的な機能の増強は標準的な操作での外部インターフェイス間のやり取りのパフォーマンスを増大させます。結果として、この機能により2クロック以上のレイテンシ-の向上が見込めます。
- オンボードのPromise RAIDコントローラは3台のハードディスクで、RAID 0+1をサポートしますか?例えば、2台のPATA 120GB HDDでストライプを組み、1台のSATA 240GB HDDとでミラーリングすることは可能ですか?
- いいえ。質問のように接続しても、Promiseコントローラで、RAID0+1を構築することはできません。RAID0+1を構築するためには4台のHDDが必要になります 。
* P4C800シリーズ(& P4P800シリーズ) *
- ASUSのi865とi875シリーズマザーボードの違いは何ですか?
- 下の表をご覧下さい。
P4P800 P4P800 Deluxe P4C800 P4C800 Deluxe P4C800-E Deluxe チップセット 865PE/ICH5R 865PE/ICH5R 875P/ICH5 875P/ICH5 875P/ICH5R ECCメモリ 非対応 非対応 対応 対応 対応 AGPスロット AGP 8X AGP 8X AGP PRO 8X AGP PRO 8X AGP PRO 8X LAN 1000M/3COM 1000M/3COM 1000M/3COM 1000M/3COM 1000M/Intel IEEE1394 なし 2ポート なし 2ポート 2ポート IDE ATA100×2 SATA×2 ATA100×2 SATA×2 ATA133×2 ATA100×2 SATA×2 ATA100×2 SATA×2 ATA133×1 SATA×2 ATA100×2 SATA×2 ATA133×1 SATA×2 RAID RAID 0,1 RAID 0, 1, 0+1、JBOD RAID 0, 1 RAID 0, 1, 0+1、Multi RAID RAID 0, 1, 0+1、Multi RAID
* P4C800シリーズ(& P4P800シリーズ) *
- P4P800やP4C800で多言語BIOS機能がありますが、との言語に対応していますか?
- P4P800、P4C800シリーズの多言語BIOSで、対応する言語は次の通りです。
P4P800 Deluxe 英語、ドイツ語、フランス語 P4P800 英語、ドイツ語、フランス語 P4C800 Deluxe 英語、ドイツ語、フランス語 P4C800 英語、ドイツ語、フランス語 P4C800-E Deluxe 英語、ドイツ語
- Windows NT4.0のインストール時に、Promise Fastrack 378 RAIDコントローラを追加のデバイスとして認識させようとしましたが、次のようなメッセージがでます。どうしたらよいですか?
-
ドライバをインストールする際には次の手順で行ってください。
- 最新のPromise RAIDドライバを以下のリンク先からダウンロードする
ftp://ftp.asus.com.tw/pub/ASUS/misc/ide/pdc20378/378raid_100137.zip - ダウンロードしたファイルを展開後、”MakeDisk.exe”を使い、フロッピーベースのドライバディスクを作ります。
- NT4.0のインストールCDを使用して、システムを起動します。
- インストール途中に“setup is inspecting in your computer’s hardware configuration…”と表示されたら、即座に“F6”を押します。
*次のような画面が表示されるまで、インストールを中断しないで下さい。 - “S”を押し、追加デバイスの検出を行います。
- “Other”を選択して、検出を続けます。
- 2で作成したドライバディスクを挿入し、“Enter”を押します。
- 下向きカーソールキーを何度か押し、“WinNT Promise Fastrak 376/378 Controller”が、ハイライト表示されるようにします。
- “Enter”を押し、“WinNT Promise Fastrak 376/378 Controller”を選択します。
- “Enter”を押し、作業を続けます。
- さらに“Enter”を押すと、ただちにWindows NTのセットアップが再開されます。
- もう一度追加のデバイスの検出を行わわないようにセットアップを続けると、Promiseコントローラを検出することが出来ます。
- あとは、通常どおりWindowsNTのセットアップ手順に従いインストールを行ってください。
Windows setup
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Setup could not determine the type of one or more mass storage devices installed in your system. - 最新のPromise RAIDドライバを以下のリンク先からダウンロードする
“A problem exists with the setup information file on the manufacturer supplied disk you have provided Illegal or missing files type a specified in section, FILES.SCSI.FASTRACK_TX2k_nt4”
- P4C800-E Deluxe でサポートする最大メモリ容量はいくつですか?
- P4C800-E Deluxe の各メモリスロットは最大1GBのメモリモジュールをサポートします。したがって、P4C800-E Deluxe の最大メモリ容量は4GBになります。ただしP4C800-E Deluxe に4枚の1GBのメモリモジュールを取り付けた場合、システムは4GBすべてを認識しないで、3〜4GB間の容量しか認識しません(システム環境に依存します)。これは、PCIデバイスのリソースに割当てられるためです。
- BIOS設定でPOST Reporter機能を無効にしても、“No CPU installed”と報告されます。なぜですか?
- これは、CPUがコンピュータシステムにおいて最も重要なパーツであるためです。もし、CPUを取り付けていない、あるいは正しく取り付けられていない場合、POST Reporterは、BIOSで無効に設定していたとしても、このような警告を報告します。
- 説明書の通りにインテルのシリアルATA RAIDの設定を行いましたが、POST中にBIOSでシリアルATA HDDを認識しません。動作させるにはどうしたらよいですか?
- “Configure S-ATA as RAID”を“Yes”に設定したあと“Serial-ATA BOOTROM”という追加項目が現れます。この項目は初期値では”Disable”になっています。この項目を“enable”に変更することで、 POST中に 〔Ctrl〕+〔I〕を押すことで、Intel RAID BIOSのセットアップメニュに入ることが出来ます。

