P5Q-EM サポート情報
- 3D描画を行うベンチマークを動作させた場合、長時間にわたって連続的に負荷をかけるとまれに挙動が不安定なったり、場合によってはフリーズや再起動が発生するようです。負荷をかけない場合には正常に動作します。原因はなんでしょうか。
Intel製G45チップセット向けの初期のグラフィックドライバには特定の処理を行う場合にメモリリークが発生する問題があり、長時間動作させた場合には挙動が不安になることがあります。
お手元のSupportDVDがM1344の場合にはこの問題に該当致しますので、Windows Vista環境でご利用の場合には以下の最新ドライバをお試し下さい。
Intel G45 Graphics Driver PV 15.11.2.64.1554:
上記ドライバはSupportDVD M1429以降では同梱されております。
WindowsXPに関しては近日中にリリース予定の新しいドライバによって改善される予定でございます。
- 付属のSupportDVDからメニュー画面を立ち上げたところ、ドライバの項目に"Norton Internet Security 2008"が表示されます。これはドライバとして導入が必要なのでしょうか?
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SupportDVDのバージョンによっては、アプリケーションである"Norton Internet Security 2008"がドライバセクションに含まれているものがございます。
こちらはSymantec社のアンチウイルスソフト(90日間試用版)で、導入の必要が無いアプリケーションです。他のアンチウイルスソフトウェアを導入する予定があるなど、不要である場合には他のドライバの項目からドライバを個別に導入頂いて構いません。
- オンボードグラフィック用のメモリを最大限確保する方法を教えて下さい。
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BIOSで以下の設定を行っていただきますと、グラフィックメモリをアプリケーションの要求により動的に確保し、メインメモリから最大1849MBまでシェアリングすることが出来ます。
BIOS > Advanced > North Bridge Configuration:
- 1.IGD Graphic mode select -> [128MB]に設定
- 2.PAVP Function -> [Paranoid]に設定
- 3.DVMT Memory -> [Maximum DVMT]に設定
なお、1849MBのシェアリングを行う場合、4GB以上の物理メモリを搭載する必要が有ります。

