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P5B SE サポート情報

HDDをAHCIで動作させたいと思い、BIOS側で設定をAHCIで動作するよう変更を行いました。しかし、AHCIにした場合、Windows Vista のインストールを行おうとするとHDDが有効ではないというメッセー ジが表示され、Vistaを導入することが出来ません。

この現象はBIOS0402(Beta)以降で修正されております。AHCIでの利用を行う場合にはBIOSのUpdateを行った上で再度お試しいただ くようお願い致します。なお、Windows XPではAHCIをサポートしておりませんのでご注意下さい。XPの場合にはIDEのままご利用下さい。

以下は現在の最新BIOS0501になります。Windows Vistaをご利用の際には、必要に応じてUpdateをお試し下さい。(BIOSのUpdateは自己責任での作業となりますのでご了承下さい。)

ASUS P5B SE BIOS0501

なお、上記BIOSは本FAQ掲載時における情報・バージョンになりますので本製品の最新BIOSに関しては以下のメーカーダウンロードサイトをご確認下さい。

ASUS P5B SE Download site:
http://support.asus.com.tw/download/download.aspx?model=P5B%20SE

FSB1333のCPUを利用していますが、CPUの定格よりも動作周波数が若干低くなってしまうようです。なぜでしょうか。FSB1066のCPU では問題がないようです。
FSB1333CPUを利用される際にはBIOSの設定が必要になります。以下の項目を変更の上でご利用下さい。
  1. BIOSの設定でFSBを変更出来るようにします
    BIOS > Advanced > Jumperfree Configuration > AI Overclocking > [MANUAL]
  2. FSBを1333のCPUにあわせ、333に変更します
    BIOS > Advanced > Jumperfree Configuration > CPU Frequency > [333]
  3. FSBの設定にあわせ、メモリの動作周波数も上がります。必要に応じてメモリの動作クロックの設定を下げて下さい。
    BIOS > Advanced > Chipset > DRAM Frequency > [クロック設定項目]
FSB1333の際の表示周波数と実動作クロック:
表示 実動作クロック
533MHz 667MHz
667MHz 833MHz
800MHz 1000MHz
1067MHz 1333MHz

実際の設定例:
  • A.FSB1333のCPUとDDR2-533MHzを組み合わせる場合
    →この組み合わせではメモリを定格で動作させることが出来ません。

    DDR2-667以上のメモリをご用意いただくか、FSBを1066に設定していただき、CPUの動作周波数を下げたままでご利用下さい。

  • B.FSB1333のCPUとDDR2-667MHzを組み合わせる場合
    →FSBは1333に設定し、DRAM Frequencyは533MHzに設定する
  • C.FSB1333のCPUとDDR2-800MHzを組み合わせる場合
    →FSBは1333に設定し、DRAM Frequencyは533MHzに設定する

    DRAM Frequencyを667MHzに設定した場合、メモリが833MHzで動作し、 若干のオーバークロックとなってしまいます。 同じく、DRAM Frequencyを800MHzに設定した場合には1000MHzで動作してしまうため、 正常に動作しない可能性が高いと思われます。

  • D.FSB1333のCPUとDDR2-1066MHzを組み合わせる場合
    →FSBは1333に設定し、DRAM Frequencyは800MHzに設定する

    DRAM Frequencyを1067MHzに設定した場合には1333MHzで動作してしまうため、 正常に動作しない可能性が高いと思われます。

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